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クニパック(物流関連緩衝材)

クニパックって何?

日本の緩衝材の歴史の中で、初めてエアーバッグとして誕生したものがクニパック。競合他社に負けない営業力と研究・開発に日々努力し、日本全国のさまざまな御客様に御愛用して頂いております。クニパックは輸送中の振動衝撃を吸収し、荷物の荷崩れ、荷傷みを適確に防止する商品です。強靭な紙にポリ内袋を一体加工された極めて強靭な、軽量エアーバック、いわゆる袋内に空気を入れた緩衝材としての機能を持つ商品です。尚、ワンウェイタイプ・反復タイプの2種類をご用意しております。

クニパックの特徴

空気注入弁

実用新案特許取得品で、一回空気を挿入するとエアー漏れを起こしません。(ポリエチレン製偏平逆止弁)又、取り付け位置が本袋角隅となっており、狭い空間や荷物間奥部での使用も可能で大変使用し易い機能で世界に類を見ないものです。

専用空気注入器

エアーバッグに空気を挿入する際に使用する専用の空気注入器です。内圧測定ゲージ付きもあり、内圧管理が可能です。

クニパック強度

クニパック製造後には、破壊テストを実施し、確実な製品管理を致しております。破壊強度は使用時接触面積1m2当り9トン(0.09MPA)の機能で、大変強靭です。

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クニパックの効果

  • 荷役作業のスピードアップ
  • 資材の節約によるコストダウン
  • 物流の合理化

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標準規格表(Nタイプ) ワンウェイ使用

規格 寸法
(巾x高)
標準使用間隙
(mm)
使用圧力
(kg/cm2
破壊圧力
(kg/cm2
1袋当り重量
(g)
ケース入数
(袋)
総重量
(kg)
B-1000 500×1000 150以内 0.05~0.2 0.9 280 100 31.0
A-1200 830×1200 200以内 0.05~0.2 0.9 660 50 36.0
A-1400 830×1400 200以内 0.05~0.2 0.9 750 50 40.5
S-1200 1050×1200 200以内 0.05~0.2 0.9 780 40 34.0
S-1400 1050×1400 250以内 0.05~0.2 0.9 910 40 39.4
S-1600 1050×1600 250以内 0.05~0.2 0.9 1040 40 44.6
S-1800 1050×1800 250以内 0.05~0.2 0.9 1170 30 38.1
S-2100 1050×2100 250以内 0.05~0.2 0.9 1330 30 42.9
S-2300 1050×2300 300以内 0.05~0.2 0.9 1460 20 32.2

※反復使用にはVタイプ(排気専用バルブ付)もあります。
その他特殊サイズの御要望があれば御気軽に御相談下さい。

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クニパックNの構成

外袋

伸縮性のある特殊クラフト紙にポリエチレンクロスヤーンをラミネート加工しており、伸縮性を保ちながら且つ圧力に対し強く対応する機能となっております。

内袋

ナイロン複合フィルムを使用し、強度及びエアーバリアー性能を 高めており、1ヶ月以上の輸送期間にも安定した機能を保持致します。圧力に対し強く対応する機能となっております。

注入弁

新考案の特殊構造の偏平逆止弁と1体構造。

製品厚み

約1mm製品

重量

280g~1,600g

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環境対応品“クニパックe”新仕様品の御案内

厳しさの増す経済環境の下、更には環境問題対応がより要求されている昨今、当社は、これに対応すべく商品の研究・開発に力を入れて参りました。そこで、開発されたのが環境対応品である“クニパックe”と称する商品です。クニパックeは、外装がリサイクル可能な強靭なクラフト紙を使用しより一層安心して御愛用頂けるエアーバッグです。ぜひとも“クニパックe”を御用命頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

従来のクニパックNとの違いは?

  • 簡易に内袋と外袋の分離が可能
  • 材質の合理化によるコストダウン
  • 廃棄処理コストの削減

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