CASE
お客様の事例
休暇村乗鞍高原様
自然を想うリゾートの挑戦、紙コップ回収のその先へ
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自然を想うリゾートの挑戦、紙コップ回収のその先へ
Interview.1
中部山岳国立公園に位置する高原リゾートホテルの休暇村乗鞍高原では、温泉の湯上り所やロビーに用意している飲み水用の紙コップをお客様に分別していただき、休暇村のスタッフが回収しています。回収された紙コップは日本製紙さまの工場でリサイクルされ、紙糸に加工して、オリジナルのコースターへとアップサイクルされています。これにより、これまで一般ごみとして廃棄されていた紙コップの量を減らすとともに、お客様が環境問題を意識するきっかけづくりにもつながっています。
Interview.2
休暇村は「自然にときめくリゾート」をコンセプトに、地域ならではの魅力あふれる瞬間や、お客様の心がしぜんにときめくひとときをお届けすることに取り組んでいます。休暇村乗鞍高原では、館内の冷水サービスに紙コップを使用しており、使い捨てであることが課題でした。より環境にやさしい運営を模索していた中、日本紙通商さまの取り組みを知り、少しでも一般ごみを減らすために紙コップのリサイクルを開始しました。アップサイクルされた紙糸コースターは館内の売店で販売することで、お客様にリサイクルを実感していただいています。
Interview.3
休暇村に来られるお客様の多くは自然が好きな方で、この取り組みにも興味を持っていただいています。実際に、当日の宿泊者数を上回る紙コップが回収される日もあり、積極的にご協力いただけていると実感しています。今後は、紙コップからエコバッグなどへのアップサイクルも視野に入れ、資源循環の推進とCO₂排出量の削減を目指してまいります。休暇村乗鞍高原はこれからも、お寛ぎのひと時だけでなく、お客様が地球環境を考えるきっかけもご提供できるよう、環境保全への取り組みを続けていきます。
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